家を建てたいと思ったら、まずは流れを把握しよう!家づくりの手順10ステップを解説

家を建てようと決めたけど、何からすればいいのか悩んでいませんか?
家を建てたくなったらまずは、家づくりの流れを把握してください。何もわからずに家づくりを進めると、悪徳な住宅会社に騙されて後悔することになるかも。
私は信頼できる工務店を見つけ、楽しく家づくりを進められました。
この記事では、家づくりの手順を10個のステップに分けて解説しています。

この記事を読んで、家づくりを成功に近づけてください。
家を建てたくなったら家づくりの手順を把握しよう

家を建てたいと思ったら、
- 住宅展示場に行く
- 土地を探す
- 住宅会社の資料請求
などが思いつく行動ですが、まずは家づくりの流れを把握しましょう。
流れを把握するのは重要なポイントを知るため

流れを把握する理由は、家づくりの後戻りできない重要なポイントを知るためです。
家づくりは初めての人が多いです。どうしていいかわからず、家づくりのプロである住宅会社に任せがちになります。いい住宅会社に最初から出会えればいいですが、住宅会社の中には家を「売ろう売ろう」として契約を急ぐような、悪徳な住宅会社もいます。
たとえば住宅展示場に行き、モデルハウスを見学したとします。見学後に営業マンから、

期間限定で今日契約していただくと、〇%お値引きして、〇〇のオプションもサービスします!
と言われました。モデルハウスも営業マンの対応もよく、お得だと思ったので、勢いで契約してしまいました。
一度契約してしまうと、契約解除するには違約金を支払う必要があります。違約金は契約金額の10%程度ですが、家づくりはとても大きい金額がかかるため、違約金も多くなります。他にいい住宅会社を見つけても、契約後は簡単に変更できません。
契約というのはとても重要なポイントです。知らなければ回避できません。
悪徳な住宅会社に騙されないためにも、しっかりと手順と重要な点を把握しておきましょう。
家づくりの手順10ステップを解説

家づくりの手順は、10個のステップに分けられます。
家づくりでは、それぞれが重要なポイントです。ポイントを抑えておけば、家づくりが成功する確率があがります。
Step1 安全な予算を組む
住まいづくりで初めにすることは予算決めです。安全な予算をくみましょう。
安全な予算は、ライフプランを作成することで把握できます。ライフプランは自分で調べて作成できます。しかし手間も時間もかかるので、おすすめはFP(ファイナンシャルプランナー)に依頼することです。
FPにライフプラン作成を依頼できる、おすすめのサービスは「マネーコーチ」です。

安全な予算の組み方は、【注文住宅】家づくりの予算はいつ決める?安全な予算の決め方を解説!をご覧ください。

Step2 情報収集をする
予算を決めたら次にすることは、情報収集です。ここで行う情報収集は、住宅会社を探すためではなく、知識を蓄えるために行います。
情報収集には一括資料請求サービスを利用して、効率的にしましょう。おすすめの一括資料請求のサービスは、LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)です。

情報収集の具体的な方法は、【注文住宅】情報収集は何から始める?失敗しないための手順を解説!をご覧ください。

Step3 価値観の整理をする
情報収集をある程度済ませたら、次は価値観の整理をします。具体的には、「家を建てる目的の整理」と「要望に優先順位付け」をします。
価値観の整理が終わったら、試してほしいサービスがあります。タウンライフ家づくりです。

タウンライフ家づくりは、要望にもとづいて間取りを作成してくれるサービスです。
気になる方は、ぜひ試してみてください。
価値観の整理の手順は、【注文住宅】叶えたい要望が多すぎる!?価値観を整理して優先順位を決めよう!をご覧ください。

Step4 信頼できる住宅会社を選ぶ

価値観の整理が終わったら、次はいよいよ住宅会社を選びます。住宅会社を選ぶうえで、以下の2点を重視すると家づくりが成功しやすくなります。
- 価値観が共感できる
- 信頼できる
自分たちで基準をつくって住宅会社を絞りましょう。
この段階で1社に絞り込めるとベストですが、プランをみるまでは住宅会社の実力もわからないので不安だと思います。保険でもう1社選んでおくのもありです。多くても2社までにしてください。
住宅会社の選び方は、【注文住宅】いい工務店の探し方と見極め方!我が家の選定基準も紹介をご覧ください。

Step5 土地を探す

住宅会社を絞り込んだら土地を探します。「住宅会社を選ぶ前に土地探しをするのでは?」と思うかもしれませんが逆です。
条件のいい土地が見つかったとしても、それが家を建てる上でのいい土地かどうかは素人では判断できません。信頼できる設計者に見てもらう必要があります。
また、いい土地を見つけて購入したいと思ったら買付証明書という予約票を提出します。買付証明書の提出順で契約の話に進むので、急いで出す必要があります。買付証明書も素人が急いで書くには、ちょっと難しいです。住宅会社に手伝ってもらう必要があります。

土地の購入には住宅会社の手助けが必要なため、土地探しは住宅会社を絞ったあとに行いましょう!
土地探しについては、【注文住宅】土地探しはいつ始める?ベストなタイミングとコツを解説!をご覧ください。

Step6 プランニング

土地が決まれば、いよいよプランニングです。
プランニングで重要なのが、住宅会社の聞き取る能力です。表面上の要望だけではなく、言い表せない想いまで引き出してくれるかどうか。
設備まで決めると見積金額が出ます。要望を詰め込みすぎて予算オーバーしそうなときは、手順③で決めた優先順位を活用して、減額を検討してください。

理想の暮らしをするために、納得のいくまで、何度も打ち合わせをしましょう
プランニングは、【注文住宅】プランニングとは?流れとプラン確認のポイントを解説!をご覧ください。

Step7 請負契約を結ぶ

納得のできるプランができたら、仮契約を結びます。仮契約では、申込金の支払いが発生するので、現金の準備が必要です。
仮契約後は、照明やクロスなどのより細かい仕様を決めます。こちらも納得のいくまで打ち合わせをしましょう!
細かい仕様まですべて決まると、工事請負契約を結びます。請負契約を結ぶと、住宅会社を変えるのが難しくなります。
お客さんを逃がしたくないので、契約を急がせる住宅会社もいます。

後悔しないように、焦らず慎重に判断してください。
請負契約については、【注文住宅】工事請負契約とは?流れは?契約を急かす工務店は要注意!をご覧ください。

Step8 建築工事

請負契約を結ぶと、建築工事に着工します。工事が始まっても、施主としてすることはたくさんあります。
- 地鎮祭、解体祭
- 上棟式
- 日々の差し入れ などなど
家族で協力して、乗り切ってください。
注文住宅の醍醐味と言えば、家ができる様子を見られることです。足しげく現場に通うことをおすすめします!

出来上がっていく家を見て、楽しんでください。
建築工事の流れは、【注文住宅】新築工事の流れとかかる期間は?写真多めで我が家の実例を紹介!をご覧ください。

Step9 完成・引き渡し

工事が終わり、家が完成したら引き渡しです。引き渡しをすると正式に自分の家になります。
引き渡しでは、家の鍵をもらいます。もらった鍵を使うと、工事用の鍵が使えなくなり自分たち以外が入れなくなります。
住宅会社によっては、引き渡し式を行うところもあります。

家を建ててくれた職人さんたちに、感謝の気持ちを述べましょう。
引き渡しについては、【注文住宅の引き渡し】当日の流れと必要な準備を解説!我が家の実例も紹介をご覧ください。

Step10 引っ越し
引き渡しが終わると、引っ越しできるようになります。安く引っ越しをしたいなら、見積は「早めに」「複数社」にとりましょう。
おすすめのサービスは「引っ越し侍」です。

我が家は大手の引っ越し会社ではなく、地域密着型の引っ越し会社にお願いしました。引っ越し侍を利用したから、見つけられた会社です。
地域密着型引っ越し会社は、大手よりも融通が利き、料金もかなり安いです。

見積もりを依頼すると、すぐ電話が鳴ります。引き渡し日が決まってから依頼しましょう。
引っ越しを安くするコツは、【注文住宅の引っ越し】簡単に安くする方法!もっと安くするコツ5選も解説をご覧ください。

専門家に相談したい人は「住まいの窓口」がおすすめ
家づくりについて、誰かに相談したり質問したりしたい方もいると思います。誰かに相談したい方におすすめのサービスは、LIFULL HOME’Sの住まいの窓口です。
LIFULL HOME’Sの住まいの窓口をおすすめする理由

様々な注文住宅の相談サービスがありますが、私が住まいの窓口をおすすめする理由はオンラインで相談できるからです。
オンライン相談は、わざわざお店に行くことなく、自宅で相談できる気軽さが魅力です。特に小さいお子さんがいるご家庭。小さい子を連れての外出は大変です。

予約の時間から逆算してお着替え、お出かけの準備、ご飯、お昼寝などなど…
外出するだけでも大変ですが、店舗相談だとさらに待ってもらう時間が発生します。小さい子がおとなしく待てるわけがないので、他のお客さんやスタッフさんに迷惑をかけないよう気を遣わないといけません。相談どころではなくなります。
オンライン相談だと自宅でできますので、好きなように遊ばせられます。他のお客さんに気を遣う必要もありません。
オンライン相談ができるので、LIFULL HOME’Sの住まいの窓口をおすすめします。どうしても対面がいいという方は、店舗相談もあります。店舗がある地域の方はご検討ください。
3つの約束

住まいの窓口は無料で利用できます。お客さんを住宅会社に紹介した時に、住宅会社から紹介料をもらっているので、私たちは無料で利用できます。
- 紹介料を得るために、特定の住宅会社のみを紹介してくる?
- 住宅会社から紹介料をもらうために、しつこく営業してくる?
という心配もあると思いますが、ご安心ください。「住まいの窓口」は以下の3つの約束を掲げています。
- サービス無料
- 中立のサポート
- 営業はしません
顧客満足度も99.5%で、同じような相談サービスで一番高いです。安心して相談できます。

当記事で予備知識を蓄えて、疑問点を整理してからサービスに申し込むとスムーズに相談できます。
まとめ:家づくりの手順を把握しよう!
家づくりの手順は以下の通り。
「人と話して相談したい」という方にはLIFULL HOME’S【住まいの窓口】をおすすめします。

手順を把握して、家づくりを楽しく進めてください。
家づくりの流れを把握した方は、Step1の【注文住宅】家づくりの予算はいつ決める?安全な予算の決め方を解説!にお進みください。
